D-28 Aged Authentic比較                             2026年2月18日 更新

D-28 Authentic 1937 Aged 2019年製、2024年製、Custom Shop D-28 1937 Brazilian Rosewood 2025年製の比較です。

左はD-28 Authentic 1937 Aged 2019年製、右は2024年製です。
2022年にボディー形状が変更されました。ネックの接合部分あたりで比較すると違いがわかりやすいと思います。
トップはアディロンダック・スプルースです。
Customshop D-28 1937 Brazilian Rosewoodです。
スペックリストに表記はありませんが、Authentic同様、
変更後のボディー形状を採用していると思います。

トップはアディロンダック・スプルースです。
   
 
サイド・バック:2019年製はマダガスカル・ローズウッド、2024年製はガテマラ・ローズウッドです。 ブラジリアン・ローズウッドです。 
   
D-28 Authentic 1937 Aged 2019年製 D-28 Authentic 1937 Aged 2024年製 Custom Shop D-28 1937 Brazilian Rosewood 
     
     
マダガスカル・ローズウッド ガテマラ・ローズウッド ブラジリアン・ローズウッド 
     
Golden Eraロゴ
Authenticロゴ
2022年に変更されました。
 スペックリストはGolden Eraロゴですが、
Authenticロゴと同じです。
     
チューニング・マシンは Aged Waverly Nickel Open Back で同じです(Custom Shop D-28 1937 Brazilian Rosewood も Stage 1 Agingです)。
     
ヴォルートの形状は少し異なります。
     
ヴォルートの頂点の位置が異なります。
     
ヘリンボーンはBoldタイプで同じです。
     
ネック・ヒールキャップの形状は類似しています。
材質は2024年製AuthenticのみIvoroid(2022年から2024年まで、以降Antique White)、他はAntique Whiteです。
ジグザグ・バックストリップはいずれもコマごとの区切り線がないAuthenticタイプです。
   
     
ネック・ヒールの形状はほぼ同じに見えます。   
     
ロゼッタは同じようです。
指板エンドの加工は少し違いはありますが、いずれも
なだらかに面取りされているAuthentic仕様です。
     
Agingによる塗装クラックです。   
     
ブリッジの形状は1930年のスタイルです。
     
  ブリッジ・ピンはプラスティック製です。
ブリッジ・ピンには切れ込みがなく、ブリッジ側に溝がある仕様です。
ブリッジ・ピンは牛骨製です。
ブリッジ・ピンに切れ込みがあり、ブリッジ側に溝がない、現在のモデルの仕様です。
     
 
     
     
 
     
     
バインディング、エンドピースの材質はネックヒールキャップ同様、2024年製AuthenticのみIvoroid(2022年から2024年まで、以降Antique White)、
他はAntique Whiteです。
     
   
    トップ・プレート・ブレースはありません。Authenticも同様です。
ブレイシング全体がAuthentic仕様になっているように見えました(VTSでないところは異なります)。
     
ブランドロゴがバックブレース2番目と3番目に焼印されています。   
     
   
    ネックブロックに"Authentic"があります。
アジャスタブル・ロッドであることはAuthentic(Tバー・ロッド)とは異なります。

撮影ご協力
D-28 Authentic 1937 Aged:クロサワ楽器 ドクターサウンドさん
Custom Shop D-28 1937 Brazilian Rosewood:M.Yasudaさん

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